内側からのケアで美肌に!しみそばかすに効く薬比較

しみそばかす改善に1番有効なのは飲み薬によるケアです

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気になるしみ・そばかすを薬で治すための2つのキーワード

ひとつできるだけで一気に老けて見えてしまうしみやそばかす。できてしまったしみ・そばかすは美白コスメを使ってもなかなか消えず厄介ですよね。

「高価な美白化粧品を使っているのに消えない」と嘆いている方も多いようです。それもそのはず、化粧品は「治す」よりも「予防」するものなので本当にしつこいしみは薬の力を借りた方が賢明なのです。

最近は、処方箋なしでドラッグストアや薬局で買える市販薬も多く揃っています。

しみは、何週間というよりも何か月という長いスパンで徐々に改善されていくものですが、1日でも早く症状を改善したいのであれば薬の服用が手っ取り早い方法だと言えます。

しみ・そばかす改善に有効な成分

しみやそばかす治療薬に含まれている成分は、製品によって異なります。薬に含まれる成分と働きについて知っておきましょう。

  • トラネキサム酸
    メラニンの生成をブロックします。美白作用があり美容外科などでも処方されます。
  • コウジ酸
    メラニンの生成に関係するチロシナーゼを抑制します。できてしまったしみを薄くする効果も。
  • レチノイン酸
    表皮の細胞を分裂・増殖させ、皮膚の再生を促します。ターンオーバーを促進するのでしみ策に効果的。
  • ハイドロキノン
    しみの元となるメラニンの生成を抑制。アルブチンやコウジ酸の100倍の効果があると言われる強力な美白剤です。
  • L-システイン
    肌の新陳代謝を活性化させ、ターンオーバーを促進することで、メラニン色素が肌に沈着するのを防ぎます。
  • エラグ酸
    メラニンの生成に関係するチロシナーゼを抑制し、メラニンの生成を抑えます。
  • アルブチン
    メラニンの生成を抑えて、しみができるのを防ぎます。
  • ビタミンC
    メラニン色素の増殖を防ぐほか、紫外線による皮膚の老化を防ぐ効果があります。
  • ビタミンE
    紫外線のダメージを修復し、肌の新陳代謝を活発にしてメラニン色素の排泄を促します。

これらの成分の働きを見て分かる通り、しみ・そばかすの改善は「ターンオーバーの活性化」と「メラニン色素の抑制」の2つがキーワードになります。

各ページでは、この2つがなぜしみ・そばかす対策に有効なのかを詳しく解説しています。参考になさってみてくださいね。