内側からのケアで美肌に!しみそばかすに効く薬比較

しみそばかす改善に1番有効なのは飲み薬によるケアです

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日常生活でできること

化粧品や医薬品でのしみ対策に加えて日常生活の中でしみを作らない習慣を心掛けることも大切です。

いくら効果の高い化粧品や薬を使っていても、日焼け対策を怠り不規則な生活を送っていては、しみは一向に改善されません。肌にとって良い生活を心掛けましょう。

日常生活でできるしみ対策とは

紫外線ケア

【紫外線ケア】

紫外線は夏場だけでなく一年中、晴れの日だけでなく曇りの日も降り注ぎます。

レジャーの時はもちろん、日頃から十分な紫外線対策を行っていないとジワジワと肌に表れてきます。

普段使いにはSPF15程度の日焼け止めで十分紫外線を防げます。時間が経つと効果が薄れるのでこまめに付け直しましょう


【日傘を使う】

日焼け止めとともに日傘を使うとより効果的。強い日焼け止めは紫外線をガードできますが、乾燥を促進させるデメリットもあります。

SPF値が低めの日焼け止めと日傘を併用すれば乾燥させずに紫外線を防ぐことができます。


【UVカーテンを使う】

紫外線は窓ガラスをも通り抜けてしまう強力なもの。

室内だからと油断は禁物。室内への紫外線をガードするためにもUVカーテンをつけましょう。


【薄手の黒いカーディガンを持ち歩く】

紫外線をもっとも通しにくい『黒』のカーディガンは日傘が使えない時や日焼け止めを塗り直せない時など、非常事態の強い味方

さっと羽織るだけで紫外線対策ができます。


【保湿を心掛ける】

日焼けした肌は表皮のバリアが剥がれた状態。紫外線や冷房などの外部からの刺激に弱い状態になっています。

肌のバリア機能を修復させるためにも保湿はしっかり行いましょう。


【ターンオーバーを促進させる】

保湿を心掛ける

しみが黒く濃くなるのはメラニンを含んだ角質が溜まってしまうから。その角質をためないように肌の代謝リズムを整えて低下させないことが大切です。

成長ホルモンがきちんと分泌されるよう、十分に睡眠を取ったり入浴で身体を暖めたりしてメラニンを排出しやすい身体を作りましょう。